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今日の献立
豆腐とカブも入れた豚の角煮
やみつきシュンギクの黒すりゴマ和え
ハムのレタス巻きとその他野菜のディップサラダ
ブルックラディ ザ・クラシック・ラディのハイボール
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今日のメインディッシュはもう冷蔵庫の中でスタンバっている
味しみしみの豚角煮と豆腐とカブ
ダイコンではなくカブだったのは冷蔵庫事情で
こういった煮込み系はなんてったって2日目がいい
しかも自作ではなく他作なのでなお嬉しい
冷蔵庫から取り出し室温へ
角煮を火にかける前にその他を準備しよう
鍋にたっぷりのお湯を沸かし
太い茎と葉の部分を時間差で茹でる手間を惜しまず
シュンギクを茹でます
砂糖、めんつゆ、すりゴマの黒い方でざっと和えるだけ
シュンギクの水気をしっかり切ることが唯一のコツ
良い箸休めが完成
今日は野菜盛沢山としよう
サラダの用意を進めます
その前に角煮に火を入れるとしますか
サラダは野菜室のメンバーで適当に
3色ミニトマト
茹でブロッコリー
ハムがあったから
サニーレタスでくるくる巻いていく
どうもおさまりが悪い巻きになってしまったけれど
楊枝で刺しちゃえばなんとかまとまる
ひらめきのドレッシングはディップスタイルで
美味しくないはずがないマヨマスタードに決定です
さてさて鍋の様子はいかがでしょうか
弱火でコトコト
しっかり温まっています
火にかける前に固まった脂の塊を除くのを忘れてしまった
特に味に支障はないのだけれど
なんか気になる
器に盛るだけの作業なのに
ちょっと失敗した気分になってしまった
気持ちを切り替えてお酒の準備を
今日はブルックラディ ザ・クラシック・ラディ
こちらをハイボールで頂きます
味はさることながら、ボトルのデザインに惹かれる人も多いんじゃないかと思う
陶器のような質感
ティファニーブルーにも近い色合い
高貴なだけではないスタイリッシュなカラーが目を引きます
ウイスキーの聖地であるアイラ島生まれのシングルモルトウイスキー
アルコール度数50%なのにのど越しが軽いのは
ノンピートだから
ブルックラディは『海辺の丘の斜面』を意味するらしい
ボトルの色やウイスキーそのものの色
そしてボトルの質感や飲み口と香り
炭酸を注ぐときのシュワーっという耳心地も含め
五感を働かせながら楽しめるウイスキー
アクアブルーの海
さらさらとした砂
まぶしく輝く太陽光線
丘に注ぐ風の音
自然が混ざり合った香り
行ったことのないその丘の斜面が思い浮かんだ